原木椎茸の未来を担う
朝の最低気温がやっと20℃以下になって来ました。早生高温品種 H259の発生がはじまりました。芽だし室は使わず浸水後1日外に置き発生させました。気温が高いのでやや足が長めですが、次第に短くなります。
中野様は、H253をお使いです。中野様の素晴らしい管理技術も手伝い、本当に見事な発生です。左の写真は、2年榾3回目の発生です。35℃の高温に関係なく毎日100キロ出たそうです。見学者の方も大勢見えたそうです。
H255の発生です。